居間(いま)-living room-/北海道教育大学・実験芸術専攻生有志卒業制作展
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驚くほどシンプルで、誠実な作品たちが揃っていた。
「与えられた名前とともに 全てを受け入れるなんてしなくていいよ」
という宇多田ヒカルの名フレーズをふと思い出した。
私達の周りには何があって、私達は誰といて何をしていたのか。
私達の生きる世界には何があって、何が脈々と受け継がれてきたのか。
私達の目に見えるものは、見えないものは何か。そしてその間にあるものは何か。
それらと真摯に対峙し、見つめ続けようとする凛とした姿勢が確かに感じられた。
本当に、飾らず、ありのままの姿だった。
ルーツという川の中にどっぷり浸かっているのではなく、川の流れに沿って少しずつゆっくり源流へ辿っているような印象だった。
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写真は、昨年の紀伊國屋の展覧会で一緒だった中村絵美さんの作品!
中村絵美(http://www.muu.in/nakamuraemi/)
絵美ちゃんといっぱいお話しできて嬉しかった!やっぱり彼女大好き。
春からお互いまた違う環境になるけども、長くお付き合いしたいなーと思う作家さんです^^