「無知はこわくない」
ある種のファンタジーのようなものは、学ぶごとに薄れていく。
でもそれはキラキラを失っていくことではなくて、新たなキラキラの始まりだと。
信じるしかないね。
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「去る者追わず」
誰のこともどうでも良いんじゃなくて。
あなたのことがどうでも良くなったから、追わないんだと。それだけのことだと。
こうやってまたひとり、大切だった人を通り過ぎていくんだな。
哀しいことではないんだけどね。
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「金字塔」
誰にも汚せないもののことだと思っていたけど。
酸いも甘いも知って、ネガティブもポジティブも抱えて、穢れと晴れを愛する。
そういうことが「圧倒的」な存在感を構成するのだな、と。
大切な思い出たちを振り返ってもよく分かる。
洗っても取れない染みだらけのシャツの、愛おしさよ。
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まあこうやって小出しに、カムチャツカでの日々を載せてはいますが。
どこかで写真作品をまとめようと思うんだけど、やっぱfotologueしかないのかな。
うーん。どこか良いサービスがあればご一報を。
もう一回ウェブサイト作っても良いんだけど、なかなか体力がね。